米国およびその他の国が船内の自国民の本国送還の準備をしている中、日本の当局は今週日曜日(16日)、横浜港で隔離されているクルーズ船内で新たに70人の新型コロナウイルス感染者が発生したと発表した。
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日本の加藤勝信厚生大臣が公共放送「NHK」への声明で提供した最新データによると、これらの新たな感染者により、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員感染者数は355人に増加した。
日本当局が3日に隔離を宣言して以来、これまでに乗船者約3700人のうち1219人が新型コロナウイルスの検査を受けた。
それ以来、当局は新型コロナウイルス感染症に感染した乗客の下船と病院への入院を許可するとともに、高齢者やその他の健康上の問題を抱え、医療検査が陰性だった特定の人々の下船を許可した。
ダイヤモンド・プリンセス号の乗船者全員に対する隔離期間は来週水曜日に予定されているが、在日米国大使館は昨日、この期間が終了する前に同船に乗っていた約400人のアメリカ人とその家族を本国に送還すると発表した。
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